
ワープロ機能活用レベルの証明
今、あらゆるビジネスに必須となったワープロに関する試験。
内容によってT種とU種に分かれており、それぞれレベルに応じて1〜3級の試験がある。
T種・・・・・入力速度はビジネス文書の作成能力をはかる試験(1級以外は実技試験のみ)。
U種・・・・・ワープロに備わっている表計算機能やデータベース機能などの操作能力を問う試験。
検定料 3級3,150円 2級4,200円 1級5,250円
総合的なパソコン活用能力を証明
パソコンを使った文書作成や表計算の技能、インターネットに関する知識などを問う試験。
スクールなどで身につけたパソコン活用能力をトータルに認定する資格として取得しておけば、
就職や転職に役立つ。
試験はレベルに応じて1〜3級に分かれており、それぞれ実技試験が行われる。
例えば3級の場合・・・実技試験は60分間。図表を含んだ文書作成や、表計算ソフトを使った簡単なデータ
集計、グラフ作成などが課される。
検定料 3級4,200円 2級5,250円 1級7,350円
この試験は、学歴、年齢、性別に関係なく誰でも受験できます。これまでの受験者は10歳前後の子供から70歳代、80歳代と幅広く、皆さんの受験理由は、学んだことの確認のため、
生きがいにしたいなど、様々です。
試験は、年に4〜6回ほど実施されています。
